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167億円の営業損失
セコム本社の平成21年3月期 決算短信 より。
http://www.secom.co.jp/corporate/ir/finance/result/pdf/kessan21-3.pdf



不動産開発・販売事業は、マンション市況の低迷により、
販売用不動産および仕掛販売用不動産について、
市場価格に照らした鑑定評価等により、
期中においては評価損累計143億円を計上しました。
なお、販売用不動産については、適切な値引きにより、積極的に販売を促進し、
在庫の大幅圧縮を図る一方で、仕掛販売用不動産については、
物件の特性を総合的に判断したうえで、将来により効果的に販売が見込める物件は、
「開発一時保留」、販売が見込めない物件は「開発中止」を決断するなど、
メリハリをつけた販売戦略を展開しました。
その結果、売上高は220億円 (前期比26.2%減少)となり、
営業損益は減収および評価損対象物件の売却が一部実現したため
期末時点での販売用不動産評価損 (仕掛販売用不動産評価損含む)83億円の計上により
167億円の営業損失 (前期は10億 円の営業利益) となりました。



グローリオ蘆花公園は完成前だから、この167億円には入ってないんでいかい?
こんだけの赤字額で倒産してる不動産会社もいっぱいあるよね。
もちろん、セコムホームライフは立派な親会社がそうはさせないだろうけど。

セコムホームライフ社長の肝いりといわれるグローリオ蘆花公園だけど、
どっちかっていうと、社長の責任問題にならんのかね???
6月の株主総会でつっこまれるんでねか?

<次回予告>
セコムホームライフのぱくり問題について
【2009/05/24 02:25】 | マンション紛争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
グローリオ蘆花公園に関する投資家の懸念
こんな記事を見つけた。



セコム、綜合警備が続伸・CSが新規に「Outperform」
http://www.stockstation.jp/stocknews/17736

セコム(9735)が5日続伸、綜合警備保障(2331)が3日続伸。

クレディ・スイス証券が両社の投資判断を新規に「Outperform」とした。

セコムに対しては「現状の契約環境は順風ではないが、ストックビジネスゆえにフローの悪化が即座に業績悪化に結びつくことはない。
投資家の懸念は『グローリオ蘆花公園』(分譲マンション)の評価損計上だろうが、保守的に見て最大17億円程度と推測され
、新たな悪材料とはならない」として投資判断を新規に「Outperform」、目標株価を4540円とした。
(以下略)




まだ完成してないのに、評価損計上が推測されてる訳ですな。
しかし、最大17億円程度で済むんだろうか?
グローリオ蘆花公園 正面ゲートより


※ちょっと前だけど、昨年末頃、正面ゲート方向からの写真。
  にしても、この狭さは何だ?真っ暗じゃん。
  広告のCGにだまされると大変。現地はしっかり見ましょう。
【2009/03/31 11:00】 | マンション紛争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
セコムホームライフ、週刊新潮に出ちゃったの巻
久しぶりの更新です。
このところ、たーくさんの方が「アウトレットマンション セコムホームライフ」とか
「値下げマンション セコムホームライフ」で検索して
ここにたどりついていらっしゃりますが、
とりあえず、グローリオ蘆花公園はアウトレットマンションにはなってないみたいですよ、

まだ
最近、第2期の販売が始まったようです。
第1期完売という話は聞いてませんが。

さて、最近、週刊新潮にセコムホームライフがらみの記事が出たようですね。



【<特集>高倉健・奥田瑛二・東尾修の超高級マンションで 
SECOM「買収」「脅迫」立ち退き騒動!】

知る人ぞ知るその「超高級マンション」は六本木にほど近く、
辺りには某大国の大使館や高級マンションが立ち並ぶ
都心でも一等地にある。10階建て・築40年の古さながら、
この物件に“超”の冠がつけられるのは、何より居住者のステイタスによるところが大きいだろう。
かつては往年の大物女優や映画監督が住み、
高倉健はつい3ヵ月前まで最上階の一室を所有していたし、
奥田瑛二・安藤和津夫妻は今も一室を所有。元西武ライオンズ監督の東尾修氏は、
プロゴルファーである娘の東尾理子氏 と今でも居住、
他にも大手外資系日本法人代表や外国大使館の一等書記官など
錚々たる面々が分譲による区分所有者として名を連ねているのだ。
そもそもこのマンションは某大手銀行の子会社が建設したものだが、
2004年9月、ある不動産会社が土地と賃貸部分のオーナーとなった辺りから、
マンション住民である区分所有者らとの間で紛争が始まり訴訟に発展、
翌2005年9月に同不動産会社が土地と賃貸部分を別の会社に売却。
その売却先というのが・・・総合警備最大手の「セコム」 の子会社である「セコムホームライフ」社
(以下セコム)である。以後セコムと住民との本格的な騒動が勃発するのである。
「セコムは最初に、我々居住者に対して『建て替えをするためにマンションを買い取った』
と宣言しました。そして訴訟にも“被告”として参加するようになったのですが・・・」と
原告だった住民の一人がこう振り返る。
「セコムは我々と同じ区分所有者の一人であるのだから本来なら
同じ管理組合に加入すべきでした。なのに何故か独自に“第二組合”を作り住民を誘い始めました。住民から『建て替え強行のための姑息な分断工作ではないか?』
という批判の声が上がったのです」
中には、同じ原告でありながら突如『訴訟から降りるべき!』
また『セコムと和解すべき!』と説き始める住民も出て来た。
「後に、その住民がセコムに部屋を売却した際、相場より高値で買い取ってもらった、
という話が囁かれました」

また、ある住民はこんな“脅迫”も受けたという。
「不動産業者から何度も自宅に電話が来て『部屋をセコムに売れ!』と言われ、
断ると・・・『テメー!この野郎!もし売らないならこっちにも“手”があるからな!』と
凄まれたそうです。恐ろしかったといってました」(住民の知人)
さらにセコムに対して強硬な態度を取っていた住民の中には“脅迫状”を送られた人もいた。
「発信人は不明ですが『金に汚い奴め!』と書かれた文書が届いたので、
警察に届けたと言ってました」(元住人)
その間も住民らの管理組合では議事が紛糾することが増えたものの、
訴訟の方は昨年2008年4月に和解が成立した。だが、その前後においても、さらに
露骨な“買収工作”も行われていたのだと、
実際にセコム側の立場に立っていた元住民が
「今は住民の皆さんに対して申し訳なく思っています」と、重い口を開く。
「私の場合は、他の住民を原告から降ろすことができれば、
部屋を1億1000万円で売却するところを3000〜4000万円上乗せした価格で買取ると
持ち掛けられました。
業者は『セコムの指示だ』とハッキリ言ってました。
私は“買収”に乗り、ある住民を説得しました。
すると『その住民を1億円以下で部屋を売却するよう説得できなければ上乗せはしない』と
要求を上げてきました。だから私は『自分も安値で売るからこんな騒動に巻き込まれるより
一緒に売ろう!』と騙して・・・その人に9000万円で売らせたのです」
しかし最後にはセコムに加担した元住民も騙されたという。
「約束した買取り価格は1億5000万円でした。が、その後『セコムから値を下げろ!』と指示され
上乗せを減額させられ、最終的に1億2000万円の契約書にサインさせられました。
私は年末まで住むつもりでしたが、契約書を楯に取られて・・・6ヵ月で追い出されました。
書き直させられた契約書は証拠として保管してあります」

一方のセコムは、「裁判は和解し、問題だった駐車場代や管理費も残っている住民の方々と協議し、清算することになりました。私たちの第二管理組合は法的に何ら問題ない。
脅迫だの買収だの指示などしていない」(セコムホームライフ社長:小林清一郎氏)と弁明する。
が、住民が録音した会話には、住民の証言に頷ける部分があるのだが・・・・・・。




ま、週刊新潮のいうことをまともに信じるのは止めましょう(^-^)
よく裁判沙汰になってます。

でも、なに…住民を買収して他の住民を原告から降ろさせようとしたんですか???
ふーーーーーーん。

週刊新潮の記事はいつもインチキが多いから、この話だって怪しいもんだけど、
この記事とは違う場所では、そんなこと、本当にやってるかもしれないね(^0^)

この記事がインチキでセコムホームライフが潔白ならば、
きっとそのうち週刊新潮を訴えるでしょう( ^ω^)

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【2009/02/19 16:56】 | マンション紛争 | トラックバック(0) | コメント(2) |
今日はグローリオ蘆花公園の裁判の日
今日、午前11時から東京地裁でグローリオ蘆花公園の開発許可を巡る裁判が開かれる。
もうすぐだね。

残念ながら私は傍聴できないのだが、ガツンといってもらうことを望む。
裁判と関係なく、セコムは不動産事業が足を引っぱってガクンといってるらしいけど(゚∀゚)

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【2009/01/20 10:55】 | マンション紛争 | トラックバック(0) | コメント(1) |
セコムホームライフのおかげでセコムも大変ね
去年の11月に発表されてるデータだけど、
セコムの第48期第2四半期 報告書より。


不動産開発・販売事業の当第2四半期連結会計期間の売上高は、
マンション市況の低迷により29億円
(前年同期は57億円で前年同期比48.1%減少)となり、
営業損益は販売用不動産評価損95億円の計上により
104億円の営業損失(前年同期は1億円の営業利益)となりました。

当第2四半期連結累計期間では、
売上高は47億円(前年同期は139億円で前年同期比65.7%減少)となり、
営業損益は販売用不動産評価損96億円の計上により
110億円の営業損失(前年同期は6億円の営業利益)となりました。



3年後に、セコムホームライフという会社って存続してるんだろうか?
ってか、まずその前に、グローリオ蘆花公園完成時点で、
セコムホームライフが売り主じゃなくなってる可能性の方が高いかなぁ。
【2009/01/18 00:43】 | マンション紛争 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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世田谷区南烏山にグローリオ蘆花公園ができる、らしい


世田谷区南烏山にセコムホームライフがマンション「グローリオ蘆花公園」を建てるんだと。でもその環境破壊・住民無視の計画に周辺住民は怒りまくっているのだ!

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